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2020/06/22 18:38

マグネットxビー玉転がし|もう知っている楽しさ

マグネット式のパーツをボードに取り付けて遊ぶビー玉転がしを製作しています。ちいさい頃はマグネットの図形遊びとして楽しめ、お年頃になったらビー玉転がしとして楽しめます。知っている遊びが組み合わさり新しい体験へと繋がっています。ビー玉を転がすパーツは磁石でボードにくっつくため、角度や並べ方を簡単にカスタマイズして自分のコースを楽しめます。調整しながら成功を目指す過程はキッズからシニアまで一緒に遊べる奥深さを持っています。



長く遊べる玩具選びに「4つの視点」

新しいおもちゃを気に入ってくれるかなぁ。私も含め、親としてはとても気になるところです。できれば長く遊んでくれる玩具が良いけれど、全然興味が続かないということもあり得ます。そんな中、意識していることが4つあります。


1.使い方が簡単で分かりやすい 

マグネットを冷蔵庫にペタペタつけて外す遊びはエンドレスです。使い方を教えてもいないのに、なぜ遊び始めるのだろうと思います。よくよく考えてみると、マグネットに使い方などありません。とにかくくっついてくれます。吸い付くような、でも引っ張るとすぐに外れてくれて、冷蔵庫の自分の好きなのところにまたくっつく。説明書も不要なほど簡単な操作性は、面白さを感じる前に興味を無くしてしまう事がありません。自分の意思をダイレクトに反映してくれるような、使い方が簡単で直感的な事は大切な事です。


2.繰り返せて自分で工夫できる

子どもはなぜ繰り返す事があんなにも大好きなのでしょうか。同じ絵本のルーティン朗読に、エンドレスなビー玉転がし。繰り返せる事はちいさな頃にふれる玩具には特に大切なことのようです。ほどなく指先や想像力を使って遊べるようになると、自分で工夫できる玩具は想像によって遊びの幅を広げていくことができます。ブロックや積み木なども、繰り返し楽しめて自分で工夫できる事がロングセラーとなっている秘訣なのではないでしょうか。


3.みんなで遊べる

幼稚園の年少さん位からなのでしょうか。年齢が上がってくるにつれ、子どもは他者への興味が湧いてくるようです。一緒に遊べる玩具はコミュニケーションの道具へとその意味合いを大きく変えていくため、ひとりでモクモクと集中する遊びとはまた別の価値がうまれてくるようです。長く遊べる玩具選びの観点には、数年の間に成長していく子どもの、その変化に緩やかに対応できる事が大切なようです。


4.ちょっとぐらい壊れても遊べる 

丈夫である事は長く遊べるために欠かせない事です。そんな中、建物を設計する考え方の中には多少壊れても機能を失わないという考え方があるそうです。できるだけ形を単純にし、少し欠けたり壊れたりても機能を失わずに遊べる。そんな玩具は長く遊べるという観点から、頑丈である事と同じくらい大切な事かもしれないと感じています。



ちいさい頃はマグネット遊び ⇒ お年頃になったらビー玉転がし

キッズからシニアまで楽しめる、ながく遊べる要素がつまっています。ボードセットはすぐに遊びだせるようにビー玉や基本パーツもセットになっています。はじめはビー玉を使用せず、マグネットの図形遊びとして。お年頃になったらビー玉を追加してビー玉転がしに。はじめは作ってあげたコースに転がすだけでも充分楽しめます。パーツを自分で動かしたくなってきたら、好きにカスタマイズさせてあげてください。ビー玉の動きを観察して、パーツを調整する遊びには学びがたくさんあります。そして慣れてきたら基本パーツで楽しめるトリックにも動画を見ながら挑戦してみてください。とっておきの追加パーツとして「クリエイターセット」「ベル」もご用意しています。ビー玉がジャンプしたり、吊り橋を渡ったり、ビー玉でスイッチを動かしたりすることができます。動きのあるパーツもすべてマグネット式で、特徴的な形が含まれていますので図形遊びの起点にもなります。




遊んでいる様子から、すぐに遊び方がわかってしまうシンプルさと、調整してビー玉に新しい動きを加えていく奥深さ。2019年のイベントでは大活躍でした。イベントでは説明しないままで遊びが連鎖していき、年齢を超えてああでもないこうでもないと遊ばれる姿からは玩具というよりもコミュニケーションのツールのようにご使用いただきました。





マグネットxビー玉転がしの遊びでは「観察する力」「調整する力」をよく使います。家族でコミュニケーションをとりながらの遊びの時間はきっと良い時間になると思います。




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